自殺からの突破口

自殺からの突破口

投稿日:2017年5月20日 更新日:

東京都中野区Rさんの体験談

ある日の深夜、友達のT君から
「知合いの女の子がこれから自殺すると叫んでいるが、自分には止められない。どうか助けてほしい」

と電話が入りました!

たまたまその女の子は、私も2回ほど会った事があった子なので、
T君に

『頭の中でよぎった数字が2でしたので2分以内に私に電話をさせれば助けられる!』

と言いました。

すると彼女は2分以内に私に電話をしてきて、
「これから死にます!」と私に言いました。

しかし、その時点でもう自殺は出来ないと感じました!
何故なら、彼女は2分以内に電話をしてきたからです。

それに電話をしてきたのは彼女の心の中に入り込んだ霊の悪戯で、イジメや借金苦からわき起こった自殺では無かったからです!

「Rさんが言葉にした死に場所では、今は死ねないから、後日私が死ねる場所を教えるから明日の夜まで待ちなさい!」
と説得しながら、霊を一時的に声で封印しました。

すると、彼女は素直にそれに応じました。その時点で再び彼女を助けられる事に確信をもちました。

T君には「もう彼女は心配ないから、私がかけつけなくても大丈夫。T君が話をしにいってあげて」と伝えました。
T君がかけつけると、すでに彼女の気持ちは落ち着いていたそうです。

後日、「よく、死ぬのを留まったね。気分転換に何かおいしいもの食べにでもいこうか?」と彼女を誘いだしました。

食事をしながら、彼女は「何故、先生は電話だけで、私をとめられたの?」と聞いてきました。
「それはね、Rちゃんは死ねないから…」という言葉を口にした瞬間、彼女の身体から黒い影がブワッと私の体に入り込んで、私は息苦しくなり脂汗をだらだらかきはじめました!

多少の霊感がある彼女にも、その黒い影が見えたそうです。
私の体調の異変を感じ「大丈夫ですか?」と心配してくれましたが、
私の体はすでに限界で、「ゴメン、今日は途中ですが帰りましょう」
と彼女を家の近くまで送り、私は自宅に戻って、彼女に取り憑いていた霊から自分を清めました。

食事中に彼女から私に入り込んできた黒い影は、私に徐霊される前に、私に復讐しようと思ったのでしょう。

これは、本当にタチの悪い霊でした。

彼女の方はというと、それからは自殺を考えた事は2年以上無いそうです。

今は自分で会社を造るために頑張っているので、時々その相談の電話をしてくるくらいで、毎日元気に暮らしているそうです。

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