脳梗塞

助からないと言われた脳梗塞と、私の判断

投稿日:2017年6月20日 更新日:

助からないと言われた脳梗塞についての体験談です。(▼川崎市在住Hさんの体験談▲)

2011年の11月だったと思います。

家族全員、親族にもお会いしている娘から、夜21半位に突然電話がありました。

内容は、お母さんの妹が脳梗塞で倒れて、医師から助からないと言われ、母が気が動転しているため私か電話をかわりにかけたとの事です。

私自身、現場に行ってもらわないと、実際に紐かい判断をできない為、病院に着いたらもう一度連絡をするように伝えて電話を切りました。

病院に穏き、娘から電話をもらい、紐かく様子を聞いた所によると、夕方に職場で倒れて、それから三時閲放置、尚且つ手術をしても助かる可能性がないという判断でした。

自分の頭の中によきったのは、妹さんに私か触れた事があるかという確認を娘を通して母親から聞いてもらいました。

自分の中では常日頃、沢山の相談や鑑定をしている為、その人に触れた記憶がなかったのですが、脳梗塞で倒れたお母さんの娘を鑑定している時に触れている事に気づき、尚且つ、八梵字(8人の仏様)のストラップをもっていると聞かされました。

たまたま携帯を変えた為、一週間位前からストラップをつけ変えず、数日前から頭に痛みを感じていたそうです。

一度触れた方のエネルギー体なら何とか感じ取る事が出来るため、電話を切って五分後にもう一度電話を下さいと言ってから切りました。
その間、本当に助からないのであれば、既に魂は誘導できるはずなので、自分の場所にいくら呼ばうとしても魂はきませんでした。

再び電話がかかってきた時、自分の頭の中で娘にこのような事を伝えました。魂を呼んでいるうちに右の頭蓋骨がかなり痛くなったため、ます右の頭蓋骨を間違いなくあける事になるでしょう。
そして、魂がこないので助かるから、手術をしない予定だった医師に急嫂手術をお願いするように伝え、尚且つ、比率としてはおかしいと思われるかもしれませんが、助からない確率が50%、助かる確率が55%ですから絶対手術をするように伝えました。

この比率は、人間の生命力、エネルギー体を考えた時に、100という数字で%を決めてしまうのはおかしいからです。

つまり、差し引いた時に死の確率は消えてしまい、生きる確率が5%残っているという計算になります。

脳梗塞02

5%という数字は、間違ってしまえば寝たきりになったり、どこかに障害が残るかもしれないからです。

結局、夜24時から手術をしてもらえる事になりました。

その間、娘がマメに連絡を取り、どうしたらいいのか私に相談してきました。

私は、その患者が万全な体制で自分の寝床にかえせるようにする事がベストと思い、死んだ人を寝かせる状況下を絶対に作ってはいけないと判断をし、たまたま病院と家が近い為、娘に何往復かしてもらいました。

布団の敷き方は紆かく説明はできませんが、人間のエネルギー体はかなり遠くの距離までコントロールできるはずです。

つまり、その方が(その人の魂が)健康な状態で寝ている状況下を作り、尚且つ、八梵字のストラップを今の携帯の画面に重ねて一緒に布団の上に置くように指示しています。
結局、右の頭蓋骨がやはりあけられ、手術は朝五時半頃無事に終わったと思います。

12時過ぎから一時間位に渡り、私個人の心の中でさまざまな所にお願いし、一時間以上その方の名前の所にエネルギー体を送り続けました。

手術は無事に終わって、その後、彼女は痛みや苦しみ、さまざまな物と闘い、それを克服し、看護師はすごい生命力という言葉をいったそうです。

今は退院して、ヘッドギアはつけてますが、何の障害もなく毎日を過ごしているそうです。

お母さんの話を聞いている限り、私か助けてくれたように多少感じているのかもしれませんが、きっと彼女は三図の川も見る事無く、自分の何処かで生きようとする生命力が良いていたのでと思います。

その家はお部屋も清めてあった為、自分を飛ばすのも以外と楽にできました。

人間というのは、さまざまな病気と常に闘っています。それは、人間が口にする言葉も私は一種の病気だと思います。
みなさんにさまざまな事が起きたとしても、もちろん、全てが一瞬の迷いのない決断を下せるわけではありません。

但し、自分も痛みが伝わってきたり、何かが見えた時は、自分の判断はある程度正しいと思っています。

何故なら、自分の守る人達に、自分の寿命やエネルギー体を分け与える事を常に覚悟しているからです。

今回妹さんが助かったのも、ご家族が医師を説得した事、そして、本人の何処かにあった「生きたい」という気持ち、それが彼女に伝わったのだと思います。

その後

今は本当に普通の生活をしていますが、年内、外してある頭蓋骨で蓋しなければなりません。

ただし、その時に大きな負担がかかるという事は私には感じられませんので、それも問題なく事は運ぶと思います。

ここで感じで欲しいのは、さまざまな人間と出会った中で、人間は全てに対して義務ではなく権利を得とくしていると思います。

私に言わせてもらえば、義務というのは義務教育の世界と言いたいですが、
本音は、オムツが取れた時点でみんな一人で生きているという事です。

成長する間、社会と闘い、職場の人間関係と闘い、病などと闘い、いろんな事があります。

  • 職場に嫌な人間がいる
  • 争い事が起きる
  • ミスをする

辞める事を考えるのではなく、
そこで働く権利を得とくしているという事を、もう少し人間は自覚すべきではないでしょうか。

つまり、どんな事があっても、勇気や自信を持って生きていく事です。

先日も一年前に心臓が壊れるよと予告した女の子が、全ての便が壊れかけていると、先生が言った事が当たったと連絡が来ました。
そんな事が当だっても私自身は嬉しいのではありません。

なぜ、そうなる前に自分を労わらなかったのか、そちらの方が疑問に思います。

少し話はそれてしまいましたが、
人間の生命力はかなり強く大きなものです。

どんな病気にかかっても、決して弱音を吐かす、医師と共に闘い、医師だけに任せす、
それ以上に自分は生きるんだという事を自覚して下さい。

これは、奇跡ではありません。

奇跡というのは、ありえない事が起きうる事、しかし、本当の奇跡というのは、自分やさまざまな人の力を借りて目標に到達するのが奇跡だと思います。簡単に言ってしまえば、奇跡などない、努力の報われです。

ですから、どんな事があっても努力を怠ってはいけないという事を自覚して下さい。

最後に、今、元気で生きている妹さん、お姉さん、家族、医師、ほんの少しだけ私に感謝をする事は必要ですが、
誰よりも感謝してほしいのは、あなたの為に何往復もした、お姉さんの娘さんに感謝する事を忘れないで下さい。

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